【GATE】7月17日(日)銀座上映会 「ミンナが主役」プロジェクト

 

 

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        7月17日(日)に、東銀座の日本メンタルヘルス協会東京ライブスタジオで
        GATE上映会があります。
 
           デュープレックス銀座タワー8階にあるメンタルヘルス協会東京校、
            平日の仕事帰りに、心理カウンセラーの勉強をされている、
            主催のみなさんの学び舎でもある場所です。
            
 
             授業が終わってからも、皆さん賑やかな雰囲気で、
             GATE上映会のポスターを模造紙で作っていました☆
        

  ginza03.jpgのサムネール画像
 
 
 
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                     「ミンナが主役」プロジェクト、
                    

                  魂のこもった手作りポスターです!!

 

                     まだお席がございます♪

                    

                    お早目にお申込みください☆

 

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GNDFund東北支部より



先日、事務局にラジオ出演の時の同録CDが届きましたので
ご紹介させて頂きます。
内容は、自主上映会を企画された東北支部のボランティアの方が、
ラジオ出演した時の様子です。

ボランティアの方の想いに耳を傾けていただければと存じます。





なたの行動の一つ一つが核兵器解体のためのプロセスの一歩一歩となります。


被災地への支援物資供給を継続しております


 

2011311日東北太平洋沖地震発生以来、GNDFundでは

被災地への支援物資の手配、配給を直接、現地へ届けてまいりました。

 引き続き被災地への支援物資配給を継続しながら、今後の支援について世界中の学者達を含めたメンバーと協議し、被災地域及び福島第一原発の影響を受けている地域に向けてその地域で生活をしている子供達への食生活支援プロジェクトを発足いたしました。

 米National Academy of Sciences等の研究によると、放射線による体外被爆及び体内被爆は、被爆の許容量が少ない子供や妊婦に一番悪影響を及ぼすと判明しております。しかし、いまなお日本政府によるヨウ化カリウム( ヨウ素131の影響による甲状腺癌を防ぐことができると言われているお薬)の分配等はされておらず、日本の製薬会社においてもヨウ化カリウムの追加製造はされておりません。また、被爆期間が長期化するにつれて、低レベルの被爆でも健康に悪影響を起こす、セシウム137、ストロンチウム90等に対する健康維持のための対策も打ち出されていない状況です。

 これらの状況に対して、一般市民の皆様でも、直接的に、福島を中心とする放射能汚染地区に対する支援を可能とする対策プログラムをGNDFUNDがこれより展開して参ります。具体的には、 放射能汚染の影響を一番受けやすい子供達や妊婦を保護する事を目的に、放射能の悪影響を防止/緩和されると言われている成分が豊富に含まれている食材の調達、及びそれらの食材を含んだ食事メニューの作成、教育資料の配布等を積極的に行います。本プログラムにはGNDFUNDの放射能の影響等を専門とする博士、その専門知識を生かして、食材より有効成分の摂取量を増やすメニューを構成する栄養士、そして 対象地域にて、食材等の物資や教育資料を直接届ける搬入チームによって構成されます。

 なお、本プログラムを展開するに当って、GNFUNDは透明性をもって食材の物資等が直接届けらている事、また、ご支援、ご協力頂いた寄付金や支援物資が100%本プログラムに使用されていることを、本サイトを通して積極的に開示して参ります。

 従いまして、一人でも多くの幼い被害者に、一日でも長く本プログラムをご提供させていただけるよう、皆様のご支援、ご協力を何卒お願い申し上げます。

 

≪支援金の振込先≫

 銀行名:三菱東京UFJ銀行 

支店名:田町支店

口座番号:普通 0072547

口座名:特定非営利活動法人 世界核兵器解体基金

※お振込の際には、ご氏名の前に「シエン」とご記載ください。

※領収書が必要な方は、下記までご連絡ください。

Mail:gndfund25@gmail.com  担当:野口

   

皆さまのご協力、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

被爆は、その量に関わらず安全ではない



皆様

GNDFUND設立時のメンバーの1人であり映画「GATE」にも出演しておりましたアイラー・ヘルファンド博士が、外国メディアを通して活発に提言をされております。下記に最近の記事の要約を記載いたしますので、参考として頂ければ幸いです。

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被爆は、その量に関わらず安全ではない

アイラー・ヘルファンド博士

 

福島においての食べ物、水及び土壌の放射能汚染が深刻化する中、日本国内の各メディアでは、現時点の汚染度では、「安全」であると報じております。しかし、放射能による被爆に関しては、「安全」のレベルなどはありません。

各メディアでは、100ミリシーベルト(mSv)の放射線を浴びるまでは、ガンの危険性は増さないと報じておりますが、これは事実ではありません。米政府系化学研究院(National Academies of Science)の研究の結果、100msVの放射線を浴びた人のうち、100人に1人の可能性でガンになることが判明しております。さらに、10mSvの放射線を浴びた人のうちでも、1000人に1人の可能性でガンになることが判明しております。同じように、1mSvの場合は、10,000人に1人の可能性でガンになります。

また、体外被爆と体内被爆では、大きな差があります。体外被爆の場合には、全身から見て低い被爆度であっても、体内被爆から見てはそうとも限りません。体内被爆とは、体内に空気中の有害な核物質を取り入れることから始まり、この場合には、この核物質が体内に均一に蔓延するものはございません。つまり、体全体から見れば被爆度は少なくても、核物質が体内に存在している場所(主に肝臓等)ではガン等の被害を起こすレベルの体内被爆が継続的に行われます。

そして最後に、放射線を浴びる対象となる人によって、被爆度が大きく変わります。

成人と比べて、もっとも被害を受けやすいのは子供です。研究の結果、 胎児が10mSvの放射線を浴びた場合には、15歳までにガンになる可能性が倍増します。従いまして、子供や妊婦が、放射能に汚染されたお水や食べ物を接種することは、大変危険なことなのです。

 

なお、記事の本文は下記のリンクより読むことができます。

http://www.otherwords.org/articles/unsafe_at_any_exposu

GNDFでは、博士の見解を受け、具体的な放射線対策に取り組んでまいります

大型エアードームについてのご報告








現在、宮城県石巻市に設置しておりました大型のエアードームにつきまして
入口の回転扉部分のメンテナンスにより使用を一時中断しております。

これまでに現地でのGNDFundフィールドオフィスとしての利用を始め
他ボランティアチームのミーティングスペース、支援物資の一時保管場所として
活用してまいりました。

この大型ドームは、避難場所としておよそ700人の収容が可能であり
原発事故発生時などにおける汚染防止センターとしての利用や
設置の際に骨組みを必要としない為地震による倒壊の危険が無い事などから
被災地での活用が、期待されています。

また、GNDFundでは、引き続き支援物資の配給や子供達への食生活プログラム
として被災地域の子供達へ向けた放射能汚染に対する食生活支援を継続してまいりますので
皆さまからのご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

なお今回、GNDFundが提供したエアードームは、マット・テイラー監督が
デザインしたもので海外の提携工場で製造したモデルです。

エアードームについてのお問い合わせもこちらで受け賜りますのでご連絡ください。
※ドームについてのお問い合わせ先:admin@gndfund.org


≪支援物資の送付先≫

 〒108-0073 東京都港区三田2-14-5 フロイントウ三田512

 GND Fund 

特定非営利活動法人 世界核兵器解体基金 

※中身がわかるように箱に「支援物資」と「内容物」をご記入ください。

※現地の報告では、お米は充分足りているとのことです。

※レーズン、消耗品(下着類、生理用品など)を特に必要としています。

 

≪支援金の振込先≫

 銀行名:三菱東京UFJ銀行 

支店名:田町支店

口座番号:普通 0072547

口座名:特定非営利活動法人 世界核兵器解体基金

※お振込の際には、ご氏名の前に「シエン」とご記載ください。

※領収書が必要な方は、下記までご連絡ください。

Mail:gndfund25@gmail.com  担当:野口

   

皆さまのご協力、何卒よろしくお願いいたします。






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