石巻の高橋さんより、ブログをご覧の皆さまへ、メッセージを賜りました。
被災地の人たちの思い、願いが、【GATE】を通して私たちの願いとしてもつながりますように。。
皆さまからのご協力、何卒よろしくお願いいたします!
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宮城県石巻市の高橋美久重と申します。
これから【GATE】の上映会を開催される皆様、または、この【GATE】サイトをご覧になられた皆様に、お願い申し上げます。
監督Matt Taylor氏のご報告にもありますように、震災当初監督自ら運び込んで下さいましたドーム型エアーテントが石巻市にあります。
只今、メンテナンス中ですが、このドーム型エアーテントに付随しておりました硝子の回転ドアが、
テントを膨らませる際に石巻の春一番の強風により、破損してしまいました。
砕けた硝子は、私達の手に刺さることの無い程の良質の硝子であり、私はこの硝子をこのまま捨てる事が出来ず、友人の硝子工芸師にお願いして、何か記念に残る物として形にして欲しいとお願いしておりました。
そのことがきっかけとなり、硝子は、ペンダントとなりました。
友人は日頃、障害者に硝子工芸の技術を指導されており、その障がい者の皆様と共に『自分たちにも何か支援出来ることはないだろうか...』と言うことを思い,その思いをこの硝子のペンダントに込めました。
この硝子のペンダントは、友人と障がい者の皆様が、瓦礫と化してしまった仙台の海の被災地の近くと、南三陸町の被災地から拾い集めた硝子も含まれております。
以前の美しい思い出を蘇らせて欲しい...
そしてこの震災の犠牲になられた方々の思い出をいつまでも忘れることなく、私達の心の力となるよう刻まれてほしい...
生かされた私達が生かされことに感謝の気持ちを忘れずにいつまでもいられるよう...
犠牲になられた方々の為にも私達が強く生き抜くことを忘れないよう...
そんな思いを込めて一つ一つを一生懸命手作りで作られております。
その思いを、日本全国の皆様にも届けたい。
被災地のこの震災への思いを、この硝子のペンダントにもう一度命を吹き込むことで、
全国の皆様に届けられ、被災地復興への思いを一つにして頂けたらと思います。
このペンダントを【被災地復興支援ペンダント】として、これから映画【GATE】を上映される皆様に
上映会を通して、映画【GATE】を見に来て下さいました皆様に【被災地復興支援ペンダント】を
応援して頂くことで、その願いを叶えたいと思います。
皆様のお力添えをお願い申し上げます。
ペンダントの経費を除く収益はすべて、今、監督Matt Taylor氏が取り組んでおられます放射能から子供たちを守る為の【子供たちへの安全な食プロジェクト】への供給資金へと寄付させて頂きたいと思います。
製作に関わって下さっています後藤洋一さんのご協力に、心から感謝します。
映画【GATE】の上映がまた、皆様の心をが一つに繋げ、子供たちを放射能から守ることに繋がりますよう、心から願っております。
どうぞ皆様のご協力をお願い申し上げます。
【復興支援ペンダント】の注文方法は、下記をご参照ください。※
既に製品は、毎日作られておりますが、手作りとなるため、なるべく2週間前には、ご注文をお願いしたいと思います。
世界に二つとない【被災地復興支援ペンダント】
このペンダントのご寄付により、これからの子供たちの健康が守られることに役立てることが出来ましたら、幸いに存じます。
どうぞ映画【GATE】を愛される皆様に...
映画【GATE】への思いと共に、子供たちへの思いも届けて頂けますよう、心よりお願い申し上げます。
宮城県石巻市
高橋美久重
追伸
石巻市での上映会を企画しております。
3月19日に果たせなかった【子供たちと創るワンコイン上映会】のリベンジを計りたいと思います。
決まりましたら、【GATE】サイト上でご報告させて頂きたいと思います。
※上映会の企画をご連絡の際に、GND Fund事務局・支援担当【野口】まで
必要個数をお申し付けください。よろしくお願いいたします。