あと2つ・・・



解体させた核兵器の非放射性部分の金属を

リサイクルしたアクセサリー。

GATEのシンボルマークのオリジナルペンダントチャーム

これまで、上映会または上映中の劇場でしか購入できなかったものですが、

とうとう、残り2つとなりました。

核兵器を解体するプロセスに参加したという証ともなる、このチャーム。

GNDF_Events-42.jpg



御陰さまで、完売になりそうです。

たくさんの方々の手に渡ったということをじわじわと実感しております。

本当に皆様、ありがとうございました。






実は・・・・

絵本「ランタンとつる」


絵本のカバーのデザインは、

スターバックス販売限定バージョンなのです。


販売直後に完売してしまったタンブラーとお揃いの

キラキラしたデザインでかわいいと好評でした。


外国人が日本語を学ぶときの教材にもなります☆

二カ国語で、日本語の朗読CDがついています!!




中山美穂さんの心温まるとっても母親らしい声でストーリーが

収録されています。


たくさんのママから、感動のメッセージが届いています。


今後、少しずつ紹介したいと思います。


Nichi Bei Times.7.31.jpg




アメリカのアマゾンでは販売を開始しております。
国内販売は今後頑張って参ります。
もうしばらくお待ちください。

販売をご希望させる書店様は、
是非ご連絡ください。







コメント

質問があります。
販売しているペンダントトップは本当に

≪解体させた核兵器の非放射性部分の金属をリサイクルしたアクセサリー≫ なのでしょうか?

僕はこの活動を以前からずっと静視していたのですが、なにか記載事項に嘘があるように感じてならないのです。

まずはロシアでの調印した写真が掲載されていますけど、あれって、パフォーマンスじゃないのかな???民間人が解体なんてできるのですか? 民間人が核に手を出すってことは核でバランスを取っているアメリカとロシアの力関係を揺るがすことになるわけなので、絶対ありえないと僕は常識考えるのですよ。

でも、もし本当なら何の種類の何処の国の何という名前の核兵器か
HPに記載されていてもおかしくないんじゃないですか?

皆さんそうは思いませんか? 僕はそんな疑問を持っているので、こちらの支援団体の方、どうぞ回答お願いします。

キョウバシ リョウヘイさま

コメントいただきまして、ありがとうございました。
大変いい質問だと思います。
以下、回答させていただきますが、保管資料を調べてより分かりやすく別途ブログ内で、説明させていただきます。


●シンボルチャームについて
本当です。ロシアの原子力潜水艦を解体した金属の非放射性部分をリサイクルして作られたものです。実際に、GND Fundのロシアのメンバーが現場検証し、現場で自らの手で確認された金属部分を使っています。

ロシアで解体された核兵器の金属部分をベトナムへ送る
今でも保管されている書類の情報の日付:2007年8月8日

ベトナムの工場
<シンボルチャームとしてリサイクル>

日本、アメリカに完成したシンボルチャームをそれぞれ納品(2007年12月)

●ロシア原子力庁での調印式について
パフォーマンスではありません。
調印が行われた本部には、1985年ノーベル平和賞受賞者、IPPMWの代表でもあるセルゲイ・コレスニコフ博士をはじめ、複数が条約書に調印しています。ロシア側でもかなりニュースになっていました。
これには、ロシア原子力庁の公開評議会の指導による協力があり、調印式が公表されました。このような、歴史的な調印だけでなく、より多くの活動を一般市民の皆さんに公表したいと思っています。パフォーマンスをどのような意味でおっしゃられたかは、わかりませんが、地元メディアには大きく取り上げられていた事をお伝えします。

● パワーバランスについて
GND Fund公式ウェブサイトから抜粋します。
(『よくある質問』より)
GNDFの批准は軍事勢力に影響しますか?
いいえ。北朝鮮を含み、核保有国は全9カ国ありますが、世界の核保有量の96%はアメリカとロシアの2カ国の管理下にあります。例えば数値的に表現すれば、他の核保有国が一つの核兵器を解体するのに、ロシア、アメリカは数百発も解体しなければなりません。しかしながら、核の保有量に関わらず、GNDFが促進している核兵器解体の責任説明や公開調査によって、今ある核兵器をひとつづつ、解体し続ける必要があるでしょう。

GND Fund公式サイト、その他の『よくある質問』もごらんください。
http://gndfund.org/jp/html/faq.html


★一般市民、民間人の手で!

民間人がこれまで手を出せなかったからこそ、それを可能にする為に立ち上がったのがGND Fundです。前例がない事だからこそ、調印に至までもたくさんの試練や、苦労がありました。これまでにないケースなので、皆さんも信じられないことがあると思います。より多くの方に理解して頂けるよう、私たちもより一層工夫し、説明していくよう務めて参ります。

ご回答ありがとうございました。

まだ回答を読んで腑に落ちないので
再度質問させてください。

販売なさっている公式グッズのチャームについてですが、
僕の目には、何度読んでも、

「解体された核兵器からとれる放射性のない安全な金属部分のリユース」

としか読めません。

回答には、原子力潜水艦を解体した金属をベトナムへ送り加工したと仰いましたが、、、、

原子力潜水艦は、「核兵器」ではないですよね???「核兵器」ではありませんよ。

この金属を核兵器というならば、例えば、柏崎原発で廃棄処分になったパイプラインの金属でリユースしても、GNDさんは核兵器のリユースと言っているのと何ら変わらない話かも・・・?!

それじゃあ、GNDさんが販売しているのは核兵器から作ったオリジナルグッズではないじゃないですか。

GNDさんが核兵器解体を目指しているのは
大変応援に値する活動だと思います。

しかしながら、

まだGNDさんは自力の活動で、原子力潜水艦の解体は参加したそうですけど、核兵器はGNDでまだ一基も解体していない(?)のですから、

現時点で、公式グッズを核兵器の金属のリユースしたものと言って販売したら、まずいのではないでしょうか? 

僕は、GNDさんの活動を否定する目的で書き込みしているわけではありません。せっかくの民間人初の実行する平和活動なんだから嘘の記載はしてはならないと思います。

もう一回、質問させてください。

GNDさんは本当にロシアの原子力庁と、核兵器の解体調印したんですか? 

調印をするための「申し入れ」をしただけではないのですか? 

GNDさんのHPのロシア原子力庁 部分の文章からは、僕の質問のようにしか読み取れないですよ。

僕が言っている部分は、

ーこの条約議定書の調印は、・・・・・GNDとロシア原子力庁間の条約協定書へと続くことになる。

及び
ー権限を与えられるであろう。

及び、
ーセルゲイ・コニシェフによって調印される予定である。

及び
ーセルゲイ・コレスニコフ芸術院会員によって調印される予定である。

以上の4つの文章は、全部、決定されていない「未定」の話ばかりですよね。

この「未定」文についてどういうことなのか教えてください。


キョウバシ様

コメント頂き、ありがとうございます。
また、熱心に当方の活動に関心を持って頂き、大変うれしく思っております。

核潜水艦の解体につきまして、お答え申し上げます。
GNDFは核の三本柱と言われる「NUCLEAR TRIAD」の核兵器を解体しております。

この三本柱は

陸:大陸間弾道弾 (ICBM)
海:潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM )
空:戦略爆撃機

からなります。


なお、ご質問を頂きましたチャーム用の金属は、潜水艦発射弾道ミサイルの搬送システムの解体した金属部分を利用しております。
以前から明確に説明をしておらず、申しわけございませんでした。

現在、キョウバシ様など真摯な意見を持ってられる方々をオフィスへ招待し、ご意見を聞かせて頂いております。
メールやこのようなコメントでのやり取りには限界があり、実際にお会いしてご説明の機会を設けさせて頂きたく存じます。
是非、ご検討のほど、よしくお願い致します。

それでは、ご返答をおまちしております。

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