生まれてくる赤ちゃんの為に・・・
[寄せられたメッセージ/Fan Messages] 2009.04.17
1.「赤ちゃん」 とても見ごたえがありました。 私は今、おなかの中に赤ちゃんがいます。この子が生まれて、育っていく中で、もし原爆というものが残っていたり、使われる可能性があるものとして、平和を脅かしているならば、いま、生きている私たちがそれを何とかしなくてはいけない、そういうものを残したくない。と思います。それは親の責任だと思いました。( 20代女性) 2.「確実に参加!」 核兵器や原爆のことは、過去のことで、自分とは全く関わりのないもののように思っていました。でも、この映画を見て、それが自分と関わっているものとして感じられました。そして、GNDfundというNGOが設立されていて、寄付をすることによって私たちが確実に核解体に参加できるということが、すごいことだ!と、そう思いました。(30代男性) 3.「『平和』言葉の重み」 僕の思って行った平和は、なんだか薄っぺらかったような感じがしました。この映画を見て、平和という言葉の重みが違う・・と思いました。(20代男性) 4.「心の平和」 本当に、「心の平和」というものが、大切ですね。(30代女性) 5.「焼津の船」 焼津市は、広島、長崎、新潟に次いで原爆に関わりの強い場所です。ビキニでの原爆実験のときに巻き込まれた船は、ここ、焼津の船でした。私はあの被害から学ぶための、「ビキニ・ネットワーク」という団体に属して、いろいろと活動しています。今日はこのような形で原爆に関わる映画を見ることが出来て、本当によか
った。ありがとうございます。(40代女性) 6.「映画を見る事が、貢献活動」 今日、チラシをほとんど見ずに、なんだか来てしまいました。この映画を見れて本当によかったです。見れた上に、入場料が寄付金になるなんて! 早速、核兵器解体に参加できて、嬉しいです。なんてステキなんでしょう! (40代女性) 7.「伝えていく事」 この映画に、知り合いが多く出ていましたが、初めて見ました。 「わたしたちには何が出来るでしょう」と考えたとき、そのひとつに、この映画をもっと伝えることが大事だと思いました。(40代男性) 8.「日々の悩み」 自分の悩みや日々の不満などがとてもちっぽけなことだと思いました。 それと同時に、この原爆にまつわる話のなかで「平和」というものについて改めて考えさせられました。(50代女性) (コメント:2009年1月31日 大永寺の上映会にて)

